仕事を無断で辞めるとどうなる?バックレのリスクと解決方法を紹介!

「会社に無断で仕事を辞めることはできるの?」こんな疑問をもった経験が誰でも一度はあるのではないでしょうか?

「仕事、バックレちゃおうかな?」こう考える場面って結構多かったりしますよね?

そこで本記事では、

・仕事を無断で辞めると、どんな結果を招いてしまうのか?

・バックレなくても解決できる方法はあるのか?

・すでにバックレてしまった場合の対処法!

について詳しく解説していきます。

職場の人間関係や日々のストレスに押し潰されそうになり、この場から消えてしまいたいと悩んでいるけれど、実際にバックレしようとすると怖くなったりするし。。そんな方はぜひ参考にしてください。

仕事を無断で辞めるとどうなる?バックレのデメリットは?

デメリット

まず最初にお伝えしなければならないのは、会社や上司に無断で仕事を辞めることは、あなたにとってマイナスしかなく絶対におすすめしないということです。

もしあなたがバックレした場合、いったいどんなことが起きる可能性があるのか、以下でみていきます。

無断で仕事を辞める(バックレ)デメリット
・会社から安否確認の電話が何度も来る

・有給・退職金がもらえない可能性も

・懲戒解雇となる

・損害賠償請求される

・転職が不利になる

会社から安否確認の電話が何度も来る

仕事をバックレた場合、まず間違いなく会社から電話がかかってきます。

あなたがその電話を無視しても、会社はメールや手紙など別の形でコンタクトしてきますし、それでも連絡がつかない場合には、上司が直接自宅を訪ねてくることもあります。

これは多くの場合、無断欠勤に対して会社側が怒っているのではなく、「通勤途中で事故にあったのではないか?」とか「病気で倒れているのではないか?」と心配しているからです。

連絡が取れず、所在確認もできない状態が長く続くような場合、最終的には実家や身元保証人に連絡がいくことになります。

親が心配して警察に捜索願いが出されることも考えられますし、話が大きくならないよう適切に対処したいものです。

有給・退職金がもらえない可能性も

あなたが無断で会社を休んでも、その日まで働いた分の給与について会社は原則支払わなくてはなりません。

加えて、もし有給休暇が残っているのなら休んでも給与はもらえます。

しかし、有給はあなた自身が会社に対して申請する必要がありますのでバックレてしまっては元も子もありませんよね。

また無断欠勤が2週間以上続くと、会社はあなたに対して懲戒解雇処分(クビ)にすることができるようになります。

こうなると退職金も不支給(または減額)となる可能性が高く、本来であれば手元にあるはずのお金なので、損失は非常に大きいです。

懲戒解雇となる

会社に無断で1日2日休んでも社内的に信用を無くすことはありますが、それほど大きなマイナスとはならないでしょう。

しかし2週間以上バックレてしまった場合、話はあなたの今後の人生にも大きく関わってきてしまいます。

なぜなら、無断欠勤が2週間以上続いた場合、会社はあなたに「懲戒解雇処分」を下すことできるようになるからです。

懲戒解雇処分とは、懲戒処分の中で最も重い処分で、いわゆるクビに当たります。

この場合、離職票には「重責解雇」と記されてしまいますので、転職活動やこれから先の人生に悪影響しかありません。

損害賠償請求される

会社を辞める場合、2週間前には退職を申し出なくてはならないと法律で定められています。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

(引用:e-Gov民法|第六百二十七条)

そのため無断欠勤からの流れで退職すると「懲戒解雇」となり、さらには「損害賠償請求」されることにもなりかねません。

裁判にかかる費用や手間を考えると実際に請求されることはほとんどありませんが、万が一裁判にでもなった場合、弁護士の手配等かなり厄介な問題となります。

転職が不利になる

面接

バックレ退職のデメリットとして大きいものの一つに、転職活動への悪影響があります。

面接時に自分から言わなければバレてしまう可能性は低いですが、入社前に離職票や退職証明書の提出を求められればアウト!

虚偽の申告、経歴詐称として内定取り消しになる恐れもあります。

無断欠勤のまま会社を辞めたいと思ったらどうすればいい?

OL

これまで述べてきましたが、無断欠勤からのバックレ退職はリスクが大き過ぎるため絶対におすすめしません。

これから先の長い人生のためにも、社会人としてのマナーはできるだけ守りたいものです。

即日退職する方法を探る

無断欠勤がNGなのはわかったけれど、「今すぐ会社を辞めたい」「もう二度と出社したくない」という場合、以下の4つの方法で実質的に即日で会社を辞めることが可能です。

結論から言ってしまえば、そもそも会社をバックレたいと思っていて「会社と連絡を取ること自体がムリ」というあなたは、退職代行サービスを使うことが一番良い選択肢となるでしょう。

即日退職の難易度比較表

選択肢

会社への連絡(あなた)

難易度

❶会社の同意を得る

必要

❷退職日まで有給休暇を使う

必要

❸退職日まで欠勤扱いにしてもらう

必要

❹退職代行サービスを使う

×

退職代行サービスとは?

「会社をバックレしたい」「無断で仕事辞められたら良いのに」と悩んでいる方は意外と多いものです。

そんな悩みを持つあなたに代わって、退職にまつわる手続きや連絡等を業者が行ってくれるサービスが退職代行サービスです。

会社側と一切話をすることなく、上司や同僚と顔を合わせることもなく即日で退職することができるので、会社に連絡を入れることすら辛いと思っている方にはおすすめのサービスです。

おすすめの退職代行サービスはどこ?

SARABA

退職代行サービスは、とても便利なサービスである反面、デリケートな問題を扱うため、うっかり業者選びを間違えると退職失敗など大変な事態を招くことになります。

下記のチェックポイントをしっかりと確認し業者を選ぶことが大切です。

退職代行選びのチェックポイント
【合 法】法律違反等のトラブルがない業者であること

【実 績】実績が豊富であること

【成功率】失敗しない業者であること

【料 金】利用料金が良心的であること(3万円以下がおすすめ)

【交渉力】いざという時に会社との交渉が可能な労働組合系、弁護士系であること

退職代行サービスは、現在100社以上がしのぎを削っていますが、当サイト一番のおすすめは退職代行SARABA(サラバ)です。

退職代行サービス比較表

サービス名 実績 料金

交渉力

退職代行SARABA(サラバ) ◎ 27,000円 ◎ 労働組合が運営
退職代行ニコイチ ◎ 27,000円 × 一般業社
退職代行EXIT(イグジット) △ 50,000円 × 一般業社
退職代行Jobs(ジョブズ) ○ 29,800円 × 一般業社
男の退職代行 ○ 29,800円 ◎ 労働組合が運営

わたし NEXT

○ 29,800円 ◎ 労働組合が運営
弁護士法人みやび △ 55,000円〜 ◎ 弁護士事務所
退職代行ガーディアン 非公開 ○ 29,800円 ◎ 労働組合が運営
退職代行サービスのNEXT 非公開 △ 33,000円〜 ◎ 弁護士事務所
退職代行コンシェルジュ △ 33,000円 × 一般業社

この比較表からも退職代行SARABA(サラバ)がいかに優れているかお分かりいただけると思います。

サービス料金は業界最安級ですし、労働組合運営なので退職金や有給の取得など、いざという時にはあなたに代わって会社と交渉してくれるなど本当に頼りになります。

退職についてお悩みなら、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

即日退職するメリット

Merit

退職代行で即日退職することのメリットはとても大きいです。

【即日退職のメリット】

・懲戒解雇を回避できる

・退職後について考える準備期間ができる

・ストレスから解放され本来の自分に戻れる

懲戒解雇を回避できる

2週間以上の無断欠勤は懲戒解雇の可能性を高めるものですが、退職代行業者に依頼すれば、あなたに代わって会社に退職の連絡をしてくれますので懲戒解雇処分を回避できます。

懲戒解雇はとても重い処分で転職等にも悪影響しかないので、自分で会社に退職の届出をすることが難しい場合には速やかに退職代行を利用することをおすすめします。

退職後について考える準備期間ができる

今すぐ会社を辞められるということは、退職した後のことについて考える時間が持てることを意味します。

「バックレたい!」と思う理由など頭を冷やして整理し「次」に備えましょう。

ストレスから解放され本来の自分に戻れる

会社を辞めてしまいたい!と悩んでいる時ほど、本当の自分を見失っているものです。

即日退職し、いち早くストレスから解放され、本来の自分自身を取り戻すことは、何にも変えがたいメリットといえます。

あなたがすでにバックレている場合の対処法

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ここからは、あなたがすでにバックレてしまっている場合の対処法について解説していきます。

【すでにバックレている場合の対処法】

・上司にできるだけ早く電話連絡する

・電話が無理ならメールで連絡

・会社との連絡が気まずい→退職代行SARABA(サラバ)に連絡

上司にできるだけ早く電話連絡する

今すぐ!上司に電話連絡してください!

数日程度であれば、ただの無断欠勤ということで済ませることができますので懲戒解雇を回避することができます。

会社を無断で休んでしまったことを丁重に謝罪し、退職したい旨を伝えましょう。

電話がムリならメールで連絡しよう

上司と電話で話すのが難しい場合、メールでも構いませんので速やかに「無断欠勤の謝罪」と「退職の意思」を伝えることです。

とにかく、懲戒解雇という処分は絶対に避けなくてはなりません。

会社との連絡が気まずい→退職代行SARABA(サラバ)に連絡

「すでにバックレてしまっている以上、今さら会社に連絡するのは気が引けるよ」という場合、退職代行SARABA(サラバ)に連絡し、すべてをお任せすることも手です。

余計なことに悩む時間や手間を省くことができますし、合法的に、しかも即日で退職することも可能です。

事は一刻を争うと言っても過言ではなく、バックレの時間が長ければ長いほど懲戒解雇等のリスクは高まります。

大事なのは今すぐ!今すぐ連絡することです。

結論:人生を棒に振らないため、きちんと手順を踏もう

無断で会社を辞める(バックレる)のはデメリットしかなく、人生を棒に振ってしまう可能性すらある非常にリスキーな選択であることがおわかりいただけたと思います。

あなたの仕事がどんなに辛いものであったとしても、きちんと手順を踏んで退職することを強く強くおすすめします。

きちんと手順を踏み(合法的)、円満退職ができる退職代行を利用することは、会社や上司と連絡を取ることさえ辛いというあなたにとって最善の選択肢となることでしょう。

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