【丑舎 格之進】肉フェス王者!熟成肉と地元食材にこだわる焼肉店

ここ数年の「熟成肉ブーム」を牽引する焼肉店「格之進」「肉フェス歴代チャンピオン」にもその名を連ね、まさにブームの立役者と言っても過言ではありません

東京都内に構える9店舗をはじめ、談合坂SAなどにも出店し、熟成肉会のトップランナーとして多店舗化が進んでいます。

実はこの「格之進」、グループの総本店(本社)が、岩手県一関市の人口4000人にも満たない小さな地域(川崎町)にあるということをご存知でしょうか。

この記事では、

4000人にも満たない地域に肉フェス王者の総本店?

いったいどんなお店なの?

美味しい焼肉店の総本店、一度訪れてみたいけれど・・・。

そんな熟成肉・焼肉ファンが注目する格之進」の総本店、『丑舎 格之進』についてご紹介します。

「丑舎 格之進」とは?

「丑舎 格之進」(うしや かくのしん)は、全国に10店舗以上を展開する焼肉店「格之進」の総本店で、岩手県の最南端、一関市川崎町にあります。

地元一関産「いわて南牛」を使用した、門崎熟成肉(かんざきじゅくせいにく)」の焼肉をはじめ、ハンバーグ、メンチカツなどの定食、しゃぶしゃぶ等の鍋料理など、様々な肉料理を愉しむことができるお店です。

世界遺産・平泉や三陸海岸にも近く、観光をかねて利用される方も多いです。

オープン以来、牛肉はもちろんのこと、使用する米や野菜、豚肉など、一貫して地元の一関産と岩手県産食材にこだわり続け、「地域の生産者とともに生きる!」という強い意志、姿勢が伺えます!

お店の雰囲気は?

古民家風の大きな建物です。入り口の重厚な引き戸を開けると、真正面に「一関と東京を食で繋ぐ」と筆で大きく書かれた額縁が目に飛び込んできます。この辺り、まさに地元への愛情が感じられますね。

店内はカウンター席以外は全て個室で仕切られていますので、子供連れのご家族でも気兼ねなく食事を愉しむことができますよ!

店内には精肉部門も併設!

焼肉店なのに精肉部門も併設しているという珍しいお店でもあります。店内の冷蔵ケースには、黒毛和牛の高級な部位からお手頃なものまで様々なお肉が並んでおり、目の保養にもなります。庶民派の筆者が食事の後に購入するのはハンバーグですね!

おすすめメニューは「おまかせコース」!

「丑舎 格之進」のメニューで筆者がおすすめするのは、何と言っても「おまかせコース」です。

前菜からデザートまでを焼肉スタイルで頂くものですが、内容を全てお店に任せているので、食べる点で一番熟成状態が良いお肉(部位)が提供されます。もちろん予算に合わせて対応もしてくれるので安心ですし、「えっ!この内容で、この料金?」と驚く方がとても多いですよ!

丑舎 格之進「おまかせコース」 3,500円〜(税別)

また、岩手の焼肉店といえば、言わずと知れた「冷麺」なのですが、その美味しさも折り紙つきです!

ほかにも、焼肉店として原材料の肉には相当こだわっているので、ハンバーグやメンチカツのレベルが非常に高く、定食類もおすすめです。

お店情報

営業時間 11:00〜15:00(L.O 14:30) /17:00〜21:00(L.O 20:30)

電話番号 0191-48-4129(良い肉)

定休日  不定休

「丑舎 格之進」の場所は?

「丑舎 格之進」は車での移動が便利です。とてもわかりやすい場所にありますので、初めて訪れる方も迷うことはないでしょう。

新幹線JR一ノ関駅東口から国道284号線を気仙沼方面に約20分。または、東北自動車道一関インターチェンジからですと約25分、「道の駅 かわさき 川の灯」の国道を挟んだ真向かいにあります。

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まとめ

熟成肉ブームの中、トップランナーの一角を走り続ける焼肉店「格之進」。その総本店である「丑舎 格之進」をご紹介させていただきました。

総本店を構える地域は、お隣の一関市と合併するまでは、川崎村という人口がおよそ3,500人しかいない本当に小さな村でした。現在でも人口減少は続いています。

「一関と東京を食で繋ぐ」との思いで、肉をはじめ、米や野菜、その他の食材を、一貫して地元一関産、岩手県産にこだわり続け、グループの総本店を生産者に一番近い場所である「地元」に構える姿勢は心から応援したくなりますね!

それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。